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2006年10月 3日 (火)

スローピング 元気への階段

10月2日日経健康面にあった記事の見出しです。詳しくは新聞か後に上げています厚生労働省のホームページでお願いします。
階段利用による運動についてです。階段利用はよい運動になります。
階段を登ると平地を歩くより疲れますね。どうしてでしょうか。それは地球の重力に逆らった運動かどうかということだと考えます。
地球の重力加速度は約9.8m/s(sは秒でこの場合は2乗です)になります。物を落としたときの加速度ですね。1秒後には約9.8m/sに2秒後は約19.6m/sになります。
時速に直すと1秒後で約34km/h、2秒後には69km/hになるのです。登るというのはこれに逆らうことになるのですから力を使うことになります。
ですから、トレーニングによいのですね。そして、ゆっくりでも地球は常に引っ張ってくれています。ゆっくりトレーニングですね。以前書きました「スロートレーニング」とどこか通じるものを感じます。
下るときでも地球の重力そのままは「落ちる」ということになるのでやはり力を使って減速しているのでということのようです。
詳しくは厚生労働省のホームページ(http://www.mhlw.go.jp/)の「健康(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/index.html)」をクリックし、次に最近のトピックスの『「健康づくりのための運動基準2006」及び「健康づくりのための運動指針2006(エクササイズガイド2006)」について(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/undou.html)』をクリックすると「運動施策の推進」のページになりますので、健康づくりのための運動指針2006(エクササイズガイド2006)などのpdfファイルを読んでみてください。

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