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2006年10月13日 (金)

「生活習慣」喫煙・肥満を避ける

これはNIKKEI.comのいきいき健康(http://health.nikkei.co.jp/)にあった「心臓病治療実力病院調査:心臓病にならないために・生活改め動脈硬化防ぐ」http://health.nikkei.co.jp/hranking7/にあった日大板橋病院循環器内科部長のお話の題「「生活習慣」喫煙・肥満を避ける」http://health.nikkei.co.jp/hranking7/index.cfm?i=2006021903608pmです。
「心筋梗塞の原因となる悪玉悪玉コレステロール(LDL)の値を下げて、活性酸素による酸化ストレスを避ける生活を心がけることが大切だ。喫煙や肥満は危険因子なので、タバコはやめ、肥満を解消する食生活を心がけよう。」と話されています。詳しくはリンクをクリックして読んでください。
ここでも、喫煙が出ていますね。血管には肥満や糖尿病とともに非常に悪影響を与えているということです。ストレスですが、喫煙者のストレスは恒常的に非喫煙者より高く変動が激しいというのです。ニコチン切れによるストレスは非常に強いのでニコチン補給で緩和されますが、ニコチンはしばらくすると減少していき強いストレスに晒される。それで、喫煙、しばらくは和らぎますがニコチン切れとともに強いストレスというパターンの繰り返しです。そして、ニコチン補給したときの非喫煙者よつよいりストレス状態であるというのです。
血管によくないですね。ニコチンも血管収縮などでよくないですね。心臓自体にもこの血管収縮による負担、一酸化炭素による酸素運搬力低下による負担と大きな負担を与え続けます。
肥満は、特に内臓脂肪による肥満はよくないですね。喫煙では内臓脂肪が増えるというのです。喫煙は二人三脚で心臓や血管を痛め続けているようなものですね。
脳の血管にも当然、悪いですね。脳血管性認知症にもなりやすいですね。

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