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2006年10月 5日 (木)

参議院の選挙区選挙の一票の格差判決から思うこと

10月4日に最高裁判所大法廷で判決がありましたね。毎度の「合憲」判決です。今は、以前の衆議院も参議院も格差大よりましですが。
でもね、衆議院も参議院も完全に人口比例になったら、どうなるのかなと思います。
長らく、そして地方では「土建」に頼ってなんとか経済を維持してきているところが多いため、魅力を作り出せないのですね。
それやこれやで人口が減少したり増加しなかったため、都市部に比べて議員一人あたりの有権者数が少なくなってしまったと思うのです。
これには、中央集権ということも関係していると思います。このような状態でさらに議員までへるとどうなるのかなという気がしてくるのです。
未だに「土建」やら「おらが村にも」という意識が邪魔して、その地域を活性化させるには何が必要なのかいうことが欠けている感じがしてならないのです。
新幹線が延びてきても人口減に悩んでるところもありますね。その地域に根ざしたことで発展しつつある地方もあります。
ただ、議員が都会出身ばっかりになると地方が忘れ去られる危険があるような気がします。日本軍が太平洋戦争の時、何をしたかを忘れてしまうような健忘症の方が多いようなので、地方も大変ですね。

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