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2006年10月10日 (火)

東京高裁の向井さんの出生届受理命令について、品川区が最高裁に許可抗告へ

品川区が単独で判断したわけではないですね。国の委任事務なので法務省とかの意向ですね。ここで、先の薬害判決でも国側が控訴していますね。
自由民主党の存在意義は、政権政党の存在意義とはという感じがします。党内で議論され、国民の動向を考慮した判断とは思えないのです。
改革の本丸は、政権政党や国会決議、判決が官僚の判断より優先するというところでは。そうでなければ、本当の意味の改革はできないでしょうね。
第2次世界大戦も官僚たる軍幹部の判断によるところが大ですね。政治家の判断ではないのです。それが、国を潰していったはずです。その意識が全く変化していない感じがするのです。
「省があって国なし」、あのときは「軍があって国民なし」国民なんて眼中になかった、当然、近隣諸国民も眼中にないからいろいろ不法行為をしてきたわけですね。
「国民あっての国」であることを官僚に判らせるのが議員であり、大臣でしょうが。

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