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2006年10月28日 (土)

自動車中での喫煙は窓を開けても有害

アメリカのハーバード大学公衆衛生学部のVaughan Rees氏らによる今回の研究で明らかにされた。詳しくはNIKKEI NETの「車中での喫煙は窓を開けても有害(http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20061026hk000hk)」をお読みください。
全開しても粒子状有害物質の量が健康にリスクを及ぼす量になるというのです。少し窓を開けただけの場合は当然、誰にとっても有害状態になるということでした。
閉め切った状態はもっとひどいですね。
時速で64kmでの走行で測定したということです。日本の場合、これより低速になることが多く空気がよどみやすいので有害物質の量はさらに多い状態でしょうね。
「アメリカの一部の州では、小児を受動喫煙から保護するため、乗用車内での喫煙を禁じている。」ということです。日本でも対策が必要ですね。
ところで、2日間続けて書かせていただいた「未履修問題」、あるブログのコメントで「公立高校の場合、公文書の書き換えに当たり、・・・・そのものを起こしたことになります。」ありました。私立学校でも有印私文書・・・にあたるのではと思います。

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