« 代理出産でも親子・東京高裁、出生届受理を命令 | トップページ | スローピング 元気への階段 »

2006年10月 2日 (月)

コレステロールの過不足

10月2日日経健康面「食と長生き」はこのテーマでした。そして、フィンランドでの研究が取り上げられていました。
フィンランドは気候条件などの関係もあり動物性のコレステロールの摂取が多いというのです。その結果、心臓疾患での死亡率が高いのですね。
それで、コレステロール摂取で2グループ作り追跡調査をしています。片方では動物性脂肪の変わりに積極的に植物性油を摂って貰うというものです。
どうもコレステロール値をものすごく下げたようなのですね。そうすると、死亡率は高いし、心筋梗塞も減少しなかったというのです。
不足させてしまったようです。多いと心筋梗塞などが多発し、少なすぎると細胞がもろくなって障害が出てきたというのです。
コレステロールも細胞膜の構成成分です。ですから、摂取しないというのは「血管がもろくなる」ということが起こります。多すぎると動脈硬化などが起こりますね。
ぼちぼち中庸がよいようです。これは、全ての食べ物に当てはまると思います。バカ食いしてよい食べ物などないのです。栄養のバランスを考えて脂肪なども動物性も含めてボチボチの量を摂取する必要があるということですね。
ただ、糖尿病ですが、日本では肉食の増加に比例して増加してようですね。肉食もボチボチにね。

この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« 代理出産でも親子・東京高裁、出生届受理を命令 | トップページ | スローピング 元気への階段 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 代理出産でも親子・東京高裁、出生届受理を命令 | トップページ | スローピング 元気への階段 »