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2006年10月12日 (木)

酸素を十分に吸入できると記憶力向上

10月12日の日経のホームページ内の「いきいき健康」にあった記事よりです。
高濃度の酸素を吸入することで記憶力が向上することを、松下電器産業は、代々木ゼミナール、名古屋工業大学との共同実験で確認したというのです。
詳しくはいきいき健康(http://health.nikkei.co.jp/)で記事(http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2006101107674h1)を読んでください。
この結果から逆に考えると脳に送られる酸素量が減ると記憶力が低下するとことになりますね。酸素量が不足すると脳での代謝が低下しますね。そして、不足の度合いが大きい場合、生命の危機のもなるわけですね。
喫煙すると赤血球にあるヘモグロビンに一酸化炭素が強固に結合します。一酸化炭素は室内濃度が0.1%ほどで生命に危険をする毒性の高い気体です。理由はヘモグロビンとの結合力かなを考えます。
喫煙も一酸化炭素を発生させ、肺に送り込むわけですね。血液の酸素運搬力が低下します。それが、喫煙すると息切れなどになりやすい原因です。当然、脳にもよいはずはないですね。
仕事の能率も低下します。日本禁煙学会(http://www.nosmoke55.jp/)での禁煙体験文のコンクール(http://www.nosmoke55.jp/contest/2006/contest2006gallery.html)での入選者の作品に仕事のことについて書いてありました。結論は「時間の無駄」だったというものです。
脳の働きを保つためには常に脳に酸素の豊富な血液が循環するような生活習慣を身につけましょう。

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