« 自動車中での喫煙は窓を開けても有害 | トップページ | 失敗に学ぶ »

2006年10月29日 (日)

病院前の客待ちタクシー、禁煙車限定病院じわり増加

10月29日に朝日新聞ホームページで「病院前の客待ちタクシー、禁煙車限定じわり進む」という記事を見かけました。
昨日の書き込みは自動車での喫煙の有害粒子状物質についてでした。窓を全開しても有害物質濃度が高くなるのですね。
タクシーは密室状態に近いです。すると有害物質の量は一人喫煙で12倍、二人喫煙すると32倍にもなるのです。
通院しているということは、健康状態ではないですね。普通より害を受けやすい状態になっているのです。一般の人でも健康に悪い状態が病人によいわけはないですね。
こういうことで、病院が客待ちタクシーを「禁煙車(新車時から喫煙なし)」のみの配車を求めたり、禁煙車でないタクシーは「お引き取り」をお願いしているわけです。
タクシーの運転手の健康も心配ですね。多くの公共交通機関が「全面禁煙」に向かっている現代、タクシーも禁煙車を増加させる取り組みが必要でしょうね。
ところで、飲食店では「禁煙→売り上げ増加」というのが一般的のようです。居酒屋で全面禁煙にしたら女性客が増加して喫煙者の減少分を上回ったという例もあります。
禁煙車でない限りタクシーには乗る気はしないですね。友人の車に乗るときも「禁煙」させますからね。

昨日いくつかのコメントありがとうございました。数学についてというより、学習の意味の分かっていない教師が多いようです。

この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« 自動車中での喫煙は窓を開けても有害 | トップページ | 失敗に学ぶ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 自動車中での喫煙は窓を開けても有害 | トップページ | 失敗に学ぶ »