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2006年9月18日 (月)

飲酒運転とエイズなどが減らないのはどうしてかな。

まあ、関係ないように思われますが、同梱では。
どちらも、「自分は大丈夫」という思いこみによるわけです。2つ上げましたが、喫煙などもね。
エイズですが、9月18日付日経によると対策費が財政難で大幅減額されているというのです。そして、新薬の開発も進んでいますが、「変異型」も出てきているとか。感染した場合、どのタイプのウイルスかが命を左右しそうですね。従来型でもクスリは飲み続ける必要があるというのです。
啓蒙事業でその危険性をどう判って貰うかということでは、飲酒運転もエイズも喫煙も同じですね。そして、周りに被害を及ぼすことが非常に多いですね。
なぜ、このようなことになるのか。行為とそれによって起こる結果が適切に想像できないからですね。
「知識」として、文字列で覚えているのかもしれませんが、「智恵」になっていない。
「智恵」とは「知識」を適切に使い、状況に応じた最適な行動ができることだと思います。
学校での学習のほとんどが「記憶」重視で「智恵」てして活用する場が少ないことも原因の一つかな。啓蒙活動がされていることを知っていても行動に結びつかない。
これは難しい問題ですね。ブッシュ大統領は「ベトナム」の二の舞ですね。イラク国内は国外からのテロもあるようで、まとまる気配がないですね。どうするつもりなのでしょうか。
さように、経験とか知識とから適切な行動をするのが難しい人がいるのも確かなようなので、さらなる取り締まりや傾向活動が必要ですね。

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