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2006年9月26日 (火)

「もったいない」滋賀県知事に援軍

9月25日に大津地方裁判所で栗東市の市道拡幅計画で新幹線仮線の建設に伴う市の起債について地方財政法違反との判断が下されました。
まあ、9月17日のTBS報道特集で「新幹線新駅誘致で新たな疑惑!」てな放送がされています。ずさんな用地買収というより説明できない買収が多数あるというのです。実際の用地を売った地主の貰った金額より帳簿にはその10倍もの費用がかかったという起債があったリスというのです。弁護士らが情報公開を求めてもちゃんと答えてないのですね。
不明朗きわまりないようです。
利用予測も開業ありきで積み上げた数字では。島根県のある空港、静岡空港、神戸空港、そして新幹線の誓願駅で多くが(ほとんどらしい)目標を達成していないですね。
県も市も幹部は大抵が「官僚」と同類ですね。一度、決めた計画は情勢がどう変わろうが突き進む。または、隣にできたから「こちらも」という横並び意識。そこに住民のことを考える知事や市長が当選すると今回の滋賀県みたいなことが起こるのでしょう。
この判決で知事が起債を認めなければ工事ができませんので、栗東市は控訴する可能性が高いですね。でも、高等裁判所の判決が出るまでは着工できないのでは。高等裁判所の判決次第ではさらに延びるのではと思います。

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