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2006年9月24日 (日)

異民族、異宗教徒よる行為に対する恨み

9月23日放送のNHKスペシャル「世界遺産の旅」の「エルサレム旧市街とその城壁」でパレスチナ人が中世の十字軍により先祖が殺されたことを話していました。
また、ユダヤ人、アラブ人それぞれ2000年以上前からのことを語り継いでいる様子もありました。忘れないのですね。自滅の場合は仕方がないでしょうがそうでない場合はですね。
ところで、アジアにおいてどうでしょうか。司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」のなかで中国や朝鮮の人々は1000年たっても忘れないようなことを日本軍はしてきたと語られています。
日本でも空襲や原爆被害などを忘れないように語り継ごうとしていますね。特に原爆は語り継がねばならないと思います。
チェコスロバキアが国家分裂(平和的)しましたね。ユーゴスラビアは凄惨な内戦を経て解体されてしまいました。民族間、宗教的な過去の経緯があったためでしょう。
北アイルランドも根深いですね。
ドイツはユダヤ人のこともあり、非常に謙虚ですね。恨みが根深く続くということを知っているからでしょう。
日本の為政者の中には「物忘れ」のよい方が結構いますね。その割にされたことはよく覚えているという気楽な性格みたいですね。
国際社会において共存していくためにはドイツの先例を参考にする必要があると思います。
なにせ、脳年齢が一番高齢と思われる候補が当選したり、どっかの知事がまた、外国人に対する差別的発言をしたらしいし、非常に心配です。

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