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2006年9月17日 (日)

クレジットカード不正使用対策

9月17日日経家計面「くらしナビ」がこれについてでした。見出しは「クレジットカード不正使用に注意」です。
クレジットカードの紛失、盗難についてはクレジット会社の定める手続きというのがあります。ところが、スキミングによる偽造被害についてはカードが手元にあるため、気がつきにくいこと、会員規約に定めのないところが多くトラブルになりやすいとありました。
私も最近、被害に遭いました。不正使用された時期から考えるとネットで某ソフト会社のサイトに送ったクレジット情報が漏れたようです。不正使用された後、そのホームページを確認するとベリサインのマークがあるのですが、IEでもネスケでも「鍵」がかからないようなのです。この被害はクレジットカード会社で対応していただけました。
このとき、カード会社に伝票が届いてから2日後にネットで閲覧できるようになり、その翌日、閲覧、その翌日、電話で不正利用の被害にあったと連絡できたのです。請求書が送られてきてからではなく、結構早く被害を報告できたわけですね。
現在、ネット上で自己のカードの利用状況を見れるようになってきています。△井○友カードみたいにリアルタイムに近い感じでネット上で明細をみれるというのはいいですね。不審な請求があればすぐ連絡できますからね。
ところが、某流通系カードは明細書発行字ぐらいにならないとネットでも確認できないのです。不正使用され続けやすいということになりますね。
ICカード化などの対応がなされていますが、ネット上で本人が自分の利用明細を随時確認できる体制とか携帯などにメールで伝票ごとにすぐ送る体制とかと、小売店、飲食店、ネットショップ等からの利用請求がカード会社に速やかに行われることとで不正使用の被害を少なくすることができるかもしれませんね。

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