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2006年9月14日 (木)

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の原因

9月14日日経社会面に「原因はタバコとビタミン不足」という見出しで出ていました。
東京都老人総合研究所と順天堂大学の研究チームが、13日に「慢性閉塞性肺疾患(COPD)がビタミンC不足と喫煙で起こる。」と発表しました。
これまでも「タバコ」が原因の一つといわれていたのですが、今回、ネズミで確認できたことになります。
喫煙ですが、以前からビタミンCを消費するというか減少させることが報告されていますね。そうすると、喫煙でビタミンC不足も生じるはずですから、慢性閉塞性肺疾患(COPD)はタバコが主犯と考えることもできますね。
極端な栄養の偏りがあれば普通の人でもいろいろ病気なります。ビタミンCの不足で壊血病が起こりますね。血管の細胞がボロボロになる病気ですね。肺も血管がたくさんありますね。肺で同様なことが起こっても不思議ではないですね。
喫煙するとビタミンCが減少し、慢性閉塞性肺疾患(COPD)をこの面でも促進するわけですね。
やはり、喫煙が最大の原因でしょうね。そうそう、日本には推定で500万人ほどの患者がいるというのです。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)(http://www.copd-info.net/index.html)関係ホームページです。こちらもご覧ください。

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