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2006年9月 9日 (土)

大豆で内臓脂肪を減らす実験で効果確認

「京都大学の鬼頭誠名誉教授と住友病院(大阪市)の松沢佑次院長らは、大豆のたんぱく質に生活習慣病を悪化させる内臓脂肪を減らす効果があることを突き止めた。」と9月9日の日経夕刊に出ていました。
手法は対照群も設けているので確実ですね。
ところで、大豆をよく食べる民族は日本人ぐらいかな。他は大豆油の利用かな。特に豆腐、納豆、味噌、醤油、おからなどは日本独特かな。
聞いた話ですので確信はないのですが、台湾から日本の人と結婚して日本に来た娘さんのところに両親が来られ、「幸せ」と娘さんからいわれたのですが、台湾に帰って両親が泣いたという話です。原因は「納豆」、腐った大豆を食べなければならないほど「貧乏」と勘違いされたというのです。この話が間違いないのなら、「納豆」はまだまだ世界に知られていないということです。
そのような日本食がたくさんあると思います。
大豆を使った食品を多く食べることのできる日本食を塩分控えめで食べましょう。牛肉より大豆を。それでも牛肉をといわれる方はBSEの危険の高いアメリカ差を避けて他の国の肉を。

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