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2006年9月 6日 (水)

集団的自衛権について行使容認含め検討

秋篠宮妃紀子さまが男児を出産されおめでとうございます。
ところで、9月5日午前の記者会見で安部氏が表題の件が触れられていました。『安倍氏は、行使容認は「我が国や地域の安定、安全と、国際社会への貢献に資すること」が前提と主張。』は当然でしょうね。そして、憲法解釈の変更ではなく憲法改定が必要という認識も示した。
あの軍部が使ったのは「解釈」、それも都合の良い方向への拡大解釈だったと考えます。
今の日本での憲法、法令の解釈変更だけで国民生活に影響がよく出ています。このような悪弊をなくすためには「解釈」できる範囲が狭い憲法、法律にする必要がありますね。
税金でも一度は税務署が適法と認めた納税を解釈変更で追徴される企業などが結構あります。
このような例は他にも結構多数あるはずです。それらを減らすためにも内容が非常にわかりやすい憲法や法律を作ってほしいですね。
そして、「解釈次第という法治国家」から「普通の法治国家」になってほしいです。
適当な解釈運用が、昭和天皇に「死」を覚悟させた戦争に突入していった大きな要因になったと思います。
今の皇族の方々にこのような思いをさせないためにもしっかりした議論をしてほしいですね。戦争をしていなければ日本は今でも「大日本帝国憲法」であるような体質の国です。今の「日本国憲法」は押しつけられたというより、自らの行為で招いた結果であると思います。

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