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2006年9月11日 (月)

9・11同時多発テロから5年

9・11同時多発テロからこの9月11日で5年になりましたね。テロとの戦いにブッシュ大統領は勝利できるでしょうか。あのイラク戦争は「ブッシュの戦争」という感じを受けています。
アメリカは、イスラム諸国や中南米諸国に多くの反米政権の樹立に協力しているように感じます。そして、反米意識の向上にもね。
イスラム諸国では「価値観の押しつけ」、それでなくてもイスラム諸国では今「イスラム教」の価値観と「契約社会(法治社会)」の価値観が軋轢を起こしていると思います。
イランのホメイニ師を頂点としたイスラム革命はパーレビ皇帝の近代化路線が伏線となっていたと思います。
そのようなイスラム諸国に「アメリカ型価値観」を押しつけようとしたとことに対する反発がテロの誘因になっていると思います。
中南米諸国では経済のグローバル化をアメリカが求め、それによって職を失った人々の反乱で左派政権が誕生しています。
他国の、他民族の価値観や生活状況を無視するような態度が反発を買って、テロや左派政権を誕生させているのではないかと思う次第です。
テロで亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

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