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2006年9月12日 (火)

民主代表選で小沢氏の無投票再選が決定

この4月に民主党代表になったところですから、無投票で当たり前かもしれませんね。
4~5ヶ月程度で対立候補が出る方がおかしいでしょう。
でも、でも対立候補が出てほしかったです。そして、代表を目指しても討論集会を開いてほしかった。そんな気がします。
以前から自由民主党の総裁選は複数が立候補して論戦を戦わせ、で、政党が分裂することは保守合同後はほとんどなかったですね。
民主党も昨年の代表戦やその前などで対立候補があって、論戦を戦わせ、それで党がまとまっていますね。日本も議論が徐々にできるようになってきているようですね。
以前、ある政党で対立候補が出そうになると「党が割れる」とかいって他の立候補を潰したとかがあったと思います。
政治信条に著しい違いがある場合に同一政党に所属するというのはおかしいかもしれませbが、少しの食い違いだけなら議論を通してまとまりを高めてほしいですし、そのようになりつつあるようですね。
あの翼賛選挙はゴメンです。あれでは、今の北朝鮮と同じことですからね。いろいろな考えを大きな声で言える社会であり続けてほしいです。

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