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2006年8月22日 (火)

出生数が5カ月連続の上昇 06年、漸く上向く可能性も

8月22日のニュース、新聞各社で報道されていました。
今年前半の出生総数でも昨年を上回っているというのです。このことがどういうことを意味するのかはこれからの出生数の推移を見る必要があると思います。
先進的企業が子供を育てやすい環境を従業員に提供していますね。そして、厚生労働省などが法律や保育所の増設などをしています。
その効果が徐々に現れてきたのかもしれませんが、子育ての足を引っ張るような企業もまだまだあるようですね。
ところで、今、企業が発展するためには「女性」を戦力とする必要が出てきているというのです。
前にも書きましたが、残業なしの「トリンプインターナショナルジャパン」業績好調。社長が2週間でしたか夏休みを摂ったというのです。理由は「社長が出勤してしたら部下が休みにくから」だそうです。
多くの企業がこのようになってほしいのですが、経営者の意識改革の他にも男性従業員の意識改革、とか、子育てのできる収入の確保とか、まだまだ、改善の余地のある問題があるようですね。
国も子育て支援先進企業に対する報奨制度をもうけてほしいですね。その裏返し的企業には罰則かな。
この出生数増加に安住せず、より充実した子育て支援が実施できるようにしていく必要があると思います。

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