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2006年8月24日 (木)

保育園民営化でトラブル相次ぐ

8月23日放送のクローズアップ現代は「相次ぐ民営化トラブル~揺れる保育現場~」でした。
それを見ていて思ったことは、政府が「子育て支援」をどう考えているかということです。
民営化で保育時間に柔軟性がでているといのがありましたが、裏返すと「お役所仕事の硬直性」ですね。
このことについては、いろいろな部署で指摘されてきています。人員配置やその他で制度としての「柔軟性」を持たす試みがされてきたのか。どうでしたでしょうか。
民営化で「若い保育士」ばかりにというのがありました。人件費節約にいいですね。ということは、長期勤務(20年とか30年勤務)を前提にしていないということでしょうか。
このような仕事は「ベテランと若手」がうまく連携することによって質が向上すると思うのです。
民営化しても保育士の年齢層に偏りが出ないのならと思うのですが、現実は「若手中心」だそうです。
一握りの保育士を除いて、短い年数しか働けないような状況を国が作り出しているのですね。
本来、もっと手をかけてよい「子育て支援」も値切ってなにが少子化対策なのかと思います。

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