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2006年8月29日 (火)

ストレスにより脳が萎縮→ニコチン切れのストレスは凄いですね。

8月29日に日経ホームページにある「いきいき健康」のアメリカ健康最前線で見つけました。
ネットへのアップは8月17日で、アメリカでは8月11日でした。
内容は「ストレスにより脳細胞が萎縮し、免疫システムの老化が早まるということを示した研究が、ニューオーリンズで開催の米国精神医学会(APA)年次集会で報告された。」という記事です。
これと関係付ける必要があるのが、たばこによるストレスですね。
喫煙を行うと「ニコチン切れ」による強いストレスに晒されることになります。この「ニコチン切れ」ストレスを解消するためにニコチン補給をする必要があるのですが、ニコチンは必ず血液中から減少していきます。だから、繰り返し「強いストレス」が繰り返されるわけです。
この記事では「ストレスを繰り返しラットに与えると、脳の神経細胞んp萎縮を示す兆候が認められた。」というのです。喫煙によるストレスと似ているかな。
喫煙によるストレスは低いときでも非喫煙者のレベルより高いというのです。
この記事の中に「過去の研究で、ストレスによって脳海馬の神経細胞が萎縮し記憶力が障害されること、意思決定や注意力に関わる前頭前皮質と呼ばれる部位でも萎縮が起きることが明らかにされていた。」ともありました。
喫煙というのはこのように脳を痛めつけることになると考えられます。
知的能力を低下させないためにも禁煙、まだ吸ったことにない人は絶対に喫煙しないということです。

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