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2006年8月 7日 (月)

生活習慣病リスク低減

これは8月6日付の日経健康面にあった見出しです。
「『体を動かす』日常生活を」ともありました。生活習慣病のリスクを下げるのに手軽にできるのが「運動」なのですね。
日常生活のなかで、歩く距離を少し伸ばすだけでも「運動」にあるのです。階段を上るというのも運動になります。普通の家庭のゴミの量ならゴミ集積所まで持って行くのも「運動」になりますね。なのに、近いのに自動車を使っている人がいる。運動の機会を失っているのですね。
生活活動の時にいかに「筋肉」を使うかということを考え、「運動」するだけでも結構な量になることがあります。
また、筋肉は使わないと衰えます。これは、避けがたい事実です。筋肉量を維持するだけで基礎代謝量の減少をある程度防ぐことができるはずです。また、骨の状態もね。筋肉の収縮刺激があって初めて骨芽細胞が活発に働くようになるというのです。
人間の体は使い続けることによって、機能が維持されたりします。運動するというのは「生活習慣病リスク低減」だけではなく、体の機能うぃいじするという役目ももっています。
でも、「無茶苦茶」なことはだめですよ。新聞によると、まあ、歩くだけでみると1週間に22~23時間ぐらいの運動量をいろいろな運動でするのがお勧めのようです。詳しくは、日経または「医師がすすめるウォーキング」泉嗣彦著、集英社などをご覧ください。
8月7日にアメリカから牛肉が到着しましたね。ところで、8月6日の報道特集で劣化ウラン弾の話がありました。ヨーロッパも含めてその有害性(放射性物質として)を指摘し、禁止を求めているのにアメリカはその有害性を認めようとしていないのです。
どこか、BSEと通ずるものがあると思いませんか。

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