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2006年8月 8日 (火)

若い女性のダイエット

8月6日付の日経健康面の「食と長生き」でこのことについて取り上げられていました。
筆者が勤めている大学の女子学生を対象に調査されたのです。イソフラボン量やタウリン量を調べることで大豆や魚の摂取量がある程度判るのです。
若い世代の食卓から大豆や納豆、豆腐、焼き魚や煮魚などといった日本人の長寿を支えた伝統食が消え去りつつあるというのです。
そして、ダイエット志向が行き過ぎて「痩せすぎ」の状態になっているのが結構な割合でいるというのです。
「痩せすぎ」は妊娠した場合、「低体重児」を生む可能性が高く、低体重・低栄養で生まれると将来、心臓病などの血管系の病気に萎えいやすいというのです。
行き過ぎたダイエットはこどもを生活習慣病になりやすくするのですね。
健康的で肥満にならないという「究極のダイエット食」は日本食であるといわれています。特に大切なのが「ごはん」であると。
炭水化物のごはんの接種で余分な脂肪摂取を押さえているというのです。パンなどに比べて吸収に時間がかかるため、肥満や糖尿病予防になると書かれています。
減食でスリムになることができればヘルシーという間違った考えを捨ててほしいですね。

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