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2006年8月 6日 (日)

「僕らが語り継ぐべきことは?」

8月6日広島に原爆が投下された日から61年目になります。この日にNHKFMの日曜喫茶室の本日のテーマでした。
この中で「映画“蟻の兵隊”」の話がありました。以前に日本軍が1945年8月15日以降も中国にとどまって戦っていたという話です。
まあ、私は国民党軍に使われていたらしいという程度の知識でした。今日の話ですと、「日本軍の上層部の命令」であったというのですね。だから、兵隊たちは「日本軍」として戦い続け、そして抑留され日本に戻ってきたら「逃亡兵」の扱いを受けたのです。
上層部の責任逃れの画策の結果ですね。それを「逃亡兵」として扱われたのです。
大戦中、初年兵教育として「罪のない中国人」を殺すよう上官に命令され、実行させられた。加害者の立場にもさせられているのです。
表に出てこない事実を導き出し、考えることは非常に重要ですね。
この映画「蟻の兵隊」はただ今、東京と大阪、名古屋で上映中です。(蟻の兵隊のホームページより)(http://www.arinoheitai.com/index.html)

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