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2006年8月11日 (金)

自然災害による被害は忘れても戦争による被害は忘れない

8月6日と8月9日に広島と長崎が61回目の原爆の日を迎えました。
核兵器廃絶を世界に呼びかけました。これは、広島と長崎が存在する限り続くと思います。
それと同じように世界各地で戦争で被害を受けた人々はそのことを営々と子孫に語り継ぐことでしょう。
この例は多いですね。ユダヤ人はパレスチナの地を追われたことを忘れたことがなかった。今度はパレスチナ人が「忘れない」。
ヒズボラは目的を達成できたようですね。イスラエルがあそこまで過剰反応を示したことで。
アジアの地においては中国国内などでの日本軍による被害ですね。そこに住んでいただけで被害に遭っているのですから、こちらも子々孫々まで語り継がれるでしょうね。
中国の江沢民主席が「歴史問題、永遠に話す」と1998年に対日政策の基本政策としてこう述べていたことが、8月10日に売り出された「江沢民文選」であきらかになったと日経8月11日に出ていました。
加害者側の方が「・・・とかなかった」などといえば、被害者側は怒りますね。
原爆で亡くなられた方の人数は未だに判りませんね。でも、原爆が落とされたのは事実です。
南京事件で「死亡数が確定していないからなかった」とか戯言を言った人物が日本にいたようですね。また、ドイツが虐殺があったと認めているのに「アウシュビッツはなかった」などと戯言を載せて廃刊になった雑誌もありましたね。
日本を滅亡に導いた指導者と同じようなことを繰り返さないでください。

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