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2006年7月17日 (月)

少子化対策と残業なし

7月17日(月)付日経の「領空侵犯」というコラムでトリンプ・インターナショナル・ジャパン社長の吉越氏がこのことについて述べられていました。
リンプ・インターナショナル・ジャパンは「残業なし」で有名な会社です。社長が率先して電気を消し、変えるというものでしたか。それで、事務職の生産性が向上したというのです。
日本の風土として、上司がいると定時で退社しにくいというのがありますね。残業の幾分かはこれであると吉越氏はいわれています。それと、残業する前提で仕事をしている。だから、定時に仕事を終わらせようと必死にならないのでしょうと言われています。
「仕事に対してプライドの高い女性社員は、男性社員と張り合って残業している」ともね。
残業をなくせば、定時に退社して子育てなどに使える時間が出てくるはずですね。吉越氏は月30時間を超えた残業の割増率を250%にすべきだと言われています。法律で残業禁止が必要とも。
残業なしと保育所や育児手当などを組み合わせれば、子育て支援になると考えます。男も残業なしにね。
残業前提のリストラしすぎは社員いじめにしかならないですね。
大学生、高校生の皆さん、就職活動の時に「残業の実態」も調べてみては。左前で残業なしの会社は避けた方がいいですよ。
残業なしでもトリンプ・インターナショナル・ジャパン、業績好調ですね。

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