« サービス残業 | トップページ | トランス脂肪酸の有害性 »

2006年7月15日 (土)

猛暑

7月15日も38℃を超えたところが出ましたね。体温より高いですから、自然の風、日陰で水分補給を十分にしてしのげる人は今の日本では少ないでしょうね。
汗のかきかたを知らない、あるいは忘れた人が多くなってきましたから。
この暑さでは、体温調節能力の高い人でも日なたは厳しいですね。でも、クーラーを使う場合でも「控えめ」にしておかないと体温調節能力が低下してしまったり、いわゆる「冷房病」になって様々な症状が後になって現れることがあります。
また、冷房病のあるタイプは発病に約10年ほどかかるというのです。これでも、最近は冷房が強くなったため発病まで早くなったといいます。
基本は「夏は暑いもの」と割り切ってできる限り冷房を使わない。また、冷房がきついと思うときは「厚着」をするなどして身を守る必要があります。まあ、体温より気温が高いような場合は控えめに冷房を使う方が良い場合もあるかとは思いますが、原則冷房は使わない。
これで、大学を卒業して過rというもの、「夏バテしらず」で過ごしてます。
7月15日付の日経「プラス1」での夏バテ対策にも冷房を弱い目にするとか、早く寝るというのがありました。
そうそう、以前にもかきましたが「汗腺」は毎年使いましょうね。でないと、働きが鈍り、臭いもきつくなるようです。
よい汗をかくために夏は毎日、汗をかきましょう。それも相当多量にね。

この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« サービス残業 | トップページ | トランス脂肪酸の有害性 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« サービス残業 | トップページ | トランス脂肪酸の有害性 »