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2006年7月25日 (火)

次期首相の靖国参拝、反対60% 朝日新聞世論調査

詳しい内容は朝日新聞紙上またはホームページでお願いします。
自由民主党支持者でも首相の靖国参拝反対が賛成を大幅に上回っているというのです。
どの年齢層も反対が過半数になっているというのですね。
これは、首相の行為は如何に理由をつけようが「公的」であると見ている人が多数いるという証拠でしょうね。
昭和天皇の発言メモがなくても。歴史を大所高所からみれば、大日本帝国憲法を潰し、陛下に死を覚悟までさせたのはA級戦犯ですからね。
元亀天正の頃の織田信長軍の兵器より少しましな状態で米英に戦いを挑んでいったのですから。その少し前に「ノモンハン事件」でこてんぱんにやられたのにも拘わらずです。普通、戦闘での死傷率は30%ぐらいで「全滅」扱いだそうです。そして、現場の指揮官は上層部の許可がなくても「撤退」できるし、するのが普通です。でも、ノモンハン事件では死傷率70%を超えています。兵器の差が歴然としていました。
それにも目を背けて戦争に突入したのがA級戦犯です。開戦するかどうか決定できた人々たちです。靖国参拝は首相のすることではないはずです。

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