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2006年7月 2日 (日)

環境ホルモン攪乱因子

普通、環境ホルモンといっていますね。10年ほど前に盛んにいわれていましたが、最近、マスコミで取り上げられることがなくなっていました。それでというとおかしいですが、NHKが6月28日午後8時から「ためしてガッテン」で特集を放送しました。
日本は、結構対策を取っているようです。容器の材質を変更したりとかですね。ところで、研究の結果ではどうなのでしょうか。学術論文の世界では、マスコミ報道と異なって論文数は増えているのですね。
環境ホルモンになりそうな物質、確認されている物質は非常に多くあります。対策は個々の物質についてでしたね。複合した場合、どうなのでしょうか。動物実験でも個々の物質だけでは影響が出ない濃度でも、複合すると影響が出ているのが報告されていました。それも、子の代や孫の代などに出ているのですね。
今、直接的に影響がなくても子の代や孫のときにでてくる可能性が十分に考えられるわけですから、やはり、工業的化学物質を環境中に放出するということはよくないことだと心得て、できるだけリサイクルしたりして環境中に放出しないようにする必要がありますね。

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