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2006年7月 8日 (土)

朝食の効用

7月6日だったと思います。日経スポーツ面のチェンジアップに豊田氏が朝食について書かれていました。
野球選手で朝食を食べない者は大成しないが、朝食も含めてしっかり食事している一流選手が多数いるとね。
食べない投手は短い救援がせいぜい、野手のレギュラーを張れないというのが野球選手の経験則だそうです。
「楽天の野村監督が、札幌の宿舎で選手が朝食を摂らないことを知り『これでは勝てん』となげいた」ともありました。
朝食は一日の活力の源ですね。脳の活力も筋肉の活力もグルコース(ブドウ糖)が必要です。このグルコースは少量しか貯蔵できません。
夜の食事の分などは、使われしまうか「脂肪」として蓄えられてしまうので、「朝食で炭水化物」というのが必要なのですね。
このコラムでも「朝食をしっかり摂ると練習で集中力がでる」ともありました。これは、運動だけではなく勉強にも通じることです。
そうそう、朝食というのはやはり午前8時ぐらいまでの食事をいうのでしょうね。ということは、「早寝、早起き、朝ご飯」という健康法の原点だからでしょう。
しかりと一定時刻に朝を開始するということで生活のリズムも安定するというのがいいのでしょうね。

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