« たばこ値上げ | トップページ | 北朝鮮をみていて思うこと »

2006年7月 4日 (火)

無期懲役と死刑

7月4日に広島地裁において昨年11月、下校中の小学1年生(当時7)に性的暴行を加えて殺害したとして、殺人や強制わいせつ致死などの罪に問われたペヤギ被告(34)に対する判決公判がおこなわれ、「無期懲役」との判決が出ましたね。親にとっては無念でしょうね。
その理由が「無期懲役」の持つ意味合いですね。欧米の「終身刑」と比べると軽い判決だと思うのです。だから、殺人事件の被害者家族は「死刑」を望むのだと思います。人一人の人生を奪い、家族を奈落の底に突き落とす犯罪ですからね。
「死刑」はもしも「冤罪」なら取り返しのつかないことになってしまいますね。真犯人の高笑いが聞こえてきそうです。どちらも大いに問題があると思います。
そこれ、欧米に倣って「終身刑」とか「有期刑の積算制度」などを導入してほしいですね。たしか、スウェーデンでしたか、「懲役300年」ぐらいの判決が出たこともあります。
「終身刑」では、基本的に「再審」で無罪等の判決が出ないかぎり、恩赦や仮釈放は適用しない規定にしてほしいですね。
日本はこの「無期懲役と死刑」の格差が大きすぎると思います。

この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« たばこ値上げ | トップページ | 北朝鮮をみていて思うこと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« たばこ値上げ | トップページ | 北朝鮮をみていて思うこと »