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2006年7月22日 (土)

パロマ事故、安全装置の在庫が不足

いつものように朝日新聞のホームページで見つけました。
安全装置のはんだが割れるというのがよく起こっていたようですね。それの対処方法まで出していた。さらに、「同社は同年以降、これらの機種の部品の生産を旧通産省が定めた最短期間(7年)に近い8年で打ち切っていた。」というのですね。
製造中止後たった8年で部品の補給を打ち切っているのですね。なに考えているのでしょうか。
ガス湯沸かし器はどの程度期間使われ続けるのでしょうか。10年以上はざらでしょうね。それも安全装置に不安のある機種でということになります。だから、不正改造につながったのでしょう。メーカーの責任が非常に大きいですね。再三事故が起こっても本当の意味での対応をしていなかったということになると考えます。
「補償期限が過ぎた頃に故障する」ような製品を買わないようにしましょう。また、補修用部品の生産を簡単に打ち切るようなところ製品をね。
今年になってスイス製の機械式時計を買いました。理由は「部品」の問題からです。日本製は耐久消費財の時計での補修用部品の製造の打ち切りが早いからです。
このメーカー、取扱説明書では、上手に使えば孫の代でも使えるというようなことが書いてありました。
一般消費者が購入する製品はメーカーの想定年数以上に長く使われているということを忘れないでほしいですね。

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