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2006年7月 5日 (水)

北朝鮮をみていて思うこと

まあ、NHKなどのニュースや日経などの新聞から感じていることなので的はずれかもしれません。
北朝鮮内部では情報が伝わらないのでしょうな。自分にとって都合の悪い情報は遮断しているのでは。これは日本の軍部でもみられたことですし、今の官僚機構のその気があるように思います。ですから、的確な判断ができない。
カンボジアのポルポト派も情報の取り扱いのまずさから、あのような自国民を虐殺することをしてしまったのでしょう。
ノモンハン事件で帝国陸軍は装備の劣悪さで完敗しているにもかかわらず、装備の近代化をしていませんね。これも「事実」から目を背けた例でしょう。北朝鮮も国内の苦境をもたらしている大きな原因が長年の労働党一党支配から来ていることに気がついていないか、ついていても直せないのでしょう。その点、中国共産党はうまく立ち回っていますね。むやみに緊張を煽るようなこともせずにね。ソビエトは共産党独裁政権の崩壊とその後の混乱を乗り越え、今の状況になっています。でも、プーチン大統領のやり口には「?」の部分もありますが、なんとか経済発展が持続的になってきているようです。
この朝鮮労働党の体質がなにか、日本の軍部と似ている気がします。さすが、日本の支配下にあっただけのことがあると思います。
北朝鮮は「北朝鮮が全て正しい」と思っているのでしょう。だから、二国間協議に応じないアメリカが悪いとね。第二次世界大戦を始めた国々と非常によく似た感じがします。
ブッシュさん、くれぐれも北朝鮮に「自爆」させるようなことだけはさせないでください。被害を受けるのは日本ですから。

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