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2006年7月13日 (木)

国際対がん連合のまとめによると喫煙で今世紀10億人死亡も

7月11日にYahooで見つけた共同通信の記事からです。この死亡数の中には、喫煙が引き金にはなるが、死因の直接原因にはならないのは含まれないでしょうね。そういうのまで丹念に推計すればもっと多いのではと思います。
日本での喫煙率ですが、男性は発展途上国並みですね。でも、わずかですが低下傾向にあります。女性は上昇傾向にあるのが気がかりです。
たばこの害はガン以外にもたくさんあるということを認識して貰いたいですね。場合によるとガン以外での死因のほうが大きい可能性もあるかも。
紙巻きたばこで低タールとか低ニコチンはできたとしても一酸化炭素の濃度を下げるのは無理でしょうね。火をつけて吸うという行為を止めることぐらいしか低下させる方法はないのでは。
一酸化炭素ですが、赤血球に含まれるヘモグロビンへの結合力は酸素の約200倍です。だから、危険濃度が0.1%なのですね。喫煙するとヘモグロビンは酸素と結合できなくなり、脳を始め体中が酸欠状態になるのですね。
このようなこともあるということも忘れないようにしましょう。

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