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2006年7月31日 (月)

よく噛むことの効用

食べ物を美味しく味わえるようになることが第一の効用かな。噛まないということは食物の表面の味だけですね。それも短時間のみ。よく噛むと内部の味も感じることができ。噛んでる間味わえる。
骨格筋を大脳運動中津宇の命令で収縮させるので、脳が適度に刺激され認知症の予防につながるようです。まあ、ガムを噛むと眠気覚ましになるというのもこの作用かな。
よく噛むことによって消化液と食べ物とがよく混ざり、消化吸収がよくなる。よく噛むということは呑み込むまでに時間がかかり、「ゆっくり食べる」ということに通じるので、脳の満腹中枢が刺激されやすくなり、内臓脂肪の分解が促進されるというのです。
また、食事の量を抑える効果も期待できます。
「メタボリック・シンドロームの予防にもなる。」斉藤滋・元神奈川歯科大学教授が指摘されています。
噛むことを止めると、顎が細くなるようですね。そして、顎がなくなるかも。
よく噛んで丈夫な顎を、美味しい食事を、そして、健康な生活ができるだけ長く送れるようにしましょう。

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