« 少子化対策 | トップページ | 睡眠について »

2006年6月 4日 (日)

食事における野菜について

6月4日の日経健康面「食と長生き」でグルジア(長寿で有名)の食事についてありました。先週は肉食の多さについてでした。今週は「野菜」や「果物」の量と使い方です。
とにかく、量が多いというのです。大皿一杯食べているというのです。
アッテンボローの「生き物たちの挑戦」という番組でチンパンジーが捕まえた猿を食べているシーンがあるのですが、その時チンパンジーたちは木の葉も食べていました。やはり、野菜が必要なのですね。
刺身につく大根を切ってつくる「けん」を食べない人が結構いるようですが、以上の例から考えると体に良くないということですね。
肉も脂肪分の抜けるようんさ料理法で調理し、野菜と一緒に食べているというのです。また、食塩を使わないようしているとありました。食塩と脂肪の取りすぎが良くない。
ブドウもよく食べるそうですが、食べ方です。皮も種も一緒にそのまま食べているというのです。「皮」の成分が健康に有用なので合理的な食べ方だと指摘されていました。
私はスイカのときは種も食べるのですが、なぜかブドウでは種を出します。そして、どちらも「皮」は食べません。
ライオンなども獲物の腸から食べるといわれています。これも「野菜」を食べるという意味があるのでしょう。
動物は大抵植物繊維を取り込むことが健康につながるようにできているのではと思います。

この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« 少子化対策 | トップページ | 睡眠について »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 少子化対策 | トップページ | 睡眠について »