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2006年6月 2日 (金)

5月31日NHK午後10時からの「その時、歴史が動いた」を見て

1970年前後のアメリカのジャーナリズムの凄さ、権力に屈しない精神というのを感じました。それが、結局、アメリカを救うことになるのですね。
内容は「ベトナム戦争」についてです。政府発表は都合の良い部分とかだったのですが、当時の記者たちは「臭い」を嗅ぎ取り、真実を求め、遂に「真実の戦争の様子」を国民に知らせることができたのですね。
政府の妨害とかに屈せずにね。国防省機密文書の報道ではときの大統領の中止要請を「国民の知る権利」を縦に拒否し、裁判でも勝ってます。その時のアメリカ最高裁の判断にも「国民の知る権利」のほうに重きを置いています。
それで、アメリカはベトナム戦争を止める決断がついたのでしょう。アメリカが戦争で疲弊することから救われたわけですね。
こも番組で思ったことは、アメリカジャーらリズムの健全さ、最高裁が良識を持って判断していること、の2つです。
それに比べて、日本はという感じがします。最近、日本の最高裁の判断が国民の側にたっているのが増えつつあるような気もしますが、まだまだと思います。
第二次世界大戦のときの管制報道になると被害を受けるのは国民です。そして、国も潰れてしまうのですね。
そうしないためにも、1970年前後のアメリカのジャーナリズムのような報道が続くことを望みます。日本を潰さないためにね。

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