« 医師数のアンバランス | トップページ | 薬害C型肝炎訴訟で国と製薬会社に賠償責任ありと大阪地裁判決 »

2006年6月20日 (火)

牛肉輸入再開条件を政府が決定 20日夜にも日米合意へ

遂に輸入再開ですね。でも、外交日程が優先された節が出てます。朝日新聞のホームページの記事によると「来週以降に日米両政府間では、28日にジュネーブで日米農相会談、29日に米国で日米首脳会談が相次いで開かれる予定。こうした重要会合を前に合意に向けた手続きを急ぐことにした。」とありました。
ここで感じられるのは、国民の安全より対米関係を優先させている政府の姿勢ですね。当初の「日米両政府の局長級や専門家レベルが集まって会合を開き、条件の細部について改めて協議すべきだ、」との意見が葬り去られたということですね。まあ、今は昔と違って映像付きの電話も使えますけど、やはり、直接会って協議してほしいですね。
この電話会議で変異型ヤコブ病が多発しているところがあるということについて厳しく追及してくれるのでしょうか。してくれないでしょうね。
ですから、身を守る方法が「アメリカ産牛肉を買わない。貰わない。食べない。」の「3ない運動」をするほかないでしょう。
この「3ない運動」の環が広がることを期待します。

この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« 医師数のアンバランス | トップページ | 薬害C型肝炎訴訟で国と製薬会社に賠償責任ありと大阪地裁判決 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 医師数のアンバランス | トップページ | 薬害C型肝炎訴訟で国と製薬会社に賠償責任ありと大阪地裁判決 »