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2006年6月13日 (火)

妊娠後の喫煙8%が日常的に

6月12日のNHKニュースでこのことについての報道がありました。
厚生労働省の研究班がことし2月に全国の医療機関で妊娠した女性を対象に喫煙の実態を調べた結果です。
この8%は日常的ということは毎日ということですね。日常的でない(毎日でない)のも結構いる可能性があるのでは。喫煙がわかれば「喫煙は病気」と禁煙治療を受けるように産婦人科医も勧めていると思うのでが、それでもこの高率という感じですね。
さらに受動喫煙も半数以上にのぼるようですね。特に「夫」が多いですね。さらに職場の無理解、少子化対策もあるので職場は禁煙であることが望ましいですね。ですから、アイルランドやノルウェーなどは酒場やレストランも「職場」という面があるので「禁煙」ですね。
喫煙する妊婦や受動喫煙させられた妊婦の胎児への悪影響が心配ですね。実際、流産や心臓の機能が発達しないなどの率が2倍にもなるようです。脳の発達にも影響があるという報告もあります。胎児の全身に悪影響があると考えてもよいようですね。
胎児のことも考えると妊婦の禁煙は当然であり、周りの者も禁煙などで過ごす必要があると思います。

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