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2006年6月28日 (水)

教員免許の更新制度

今回はいつもよりまとまりのないものになってしまいました。済みません。
『中央教育審議会の教員養成部会が26日に、「現職教員も含めて導入することが必要」との答申案をまとめた。』というのですね。
他の免許制度も更新制を取り入れた方が良いものが多数ありますが、今回は教員免許についてですね。
免許が失効した者に対しては「回復講習」を受けることで回復できるという処置があるので、この点はよいかな。
問題は1945年8月までの教育ですね。生活面とか学力面とかじゃなく、無批判で政府など施策を児童生徒、学生に伝えていましたね。間違った愛国心ですね。だから、日本が潰れた。そのような教師を養成するような、または、その方向に向かわせる手段として使われないか心配です。
映画「チップス先生、さようなら」で将軍が「立派な学生(将校候補)を養成してくれてありがとう」とかいうような意味のことをチップス先生にいったとき、先生は「明日の来ないことを望む」とか独り言を言っています。このチップス先生みたいな教師を増やすとかするような更新制度であってほしいですね。
想定時代だ第一次世界大戦時で、制作年は1939年です。

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