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2006年6月21日 (水)

薬害C型肝炎訴訟で国と製薬会社に賠償責任ありと大阪地裁判決

6月21日に大阪地裁で「薬害C型肝炎訴訟で国と製薬会社に賠償責任」との判決がでましたね。先日のB型肝炎ウイルスの注射器使い回し予防接種に対する判決が最高裁で国敗訴との判断がしめされました。
薬害エイズの時と同様に危険性が何らかで示された場合、原因が特定されていない段階でも対策を取る必要があるのにそれを怠ったことへの指摘もされていますね。
このニュースで気になったのは安部官房長官の記者会見です。官僚の言い方そのものなのです。今まで、さんざん報道されB型肝炎では最高裁判決で国が敗訴しているにもかかわらず、「被害者救済」の意識が全くないような内容だったですね。
国民より官僚を大事にしてるとの印象を受けました。もし、代弁しただけなら小泉内閣の本性かもしれません。
先の最高裁判決もあるので控訴審でも「国敗訴」の可能性は非常に高いと思います。被害者救済のため、控訴を止めさせるとかに政治力を発揮してほしいですね。
この対応が小泉内閣が国民の方を向いているかどうかを判断材料になると思います。

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