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2006年6月12日 (月)

デミオにみるヨーロッパと日本・アメリカの安全への取り組みの違い

このようなテーマで書こうとしたのは日経ビジネス2006.6.12号に「マツダ、米フォード・モーター  孝行息子、名門一族を救うか」の記事の中にマツダのデミオの車台開発についてあったからです。
現在のデミオの車台はヨーロッパ・フォードとマツダの共同開発で主導権はヨーロッパ・フォードが取ったというのです。くれぐれも間違わないでくださいね。「アメリカ・フォード」ではなく「ヨーロッパ・フォード」です。
その結果、ドイツの他の自動車メーカーなどとの「安全」競争というか安全性への取り組みで負けないようにつくられたとありました。
その結果、デミオはホンダ・フィットより約100kg、トヨタ・ヴィッツより約80kg重いそうです。燃費競争では「重い」というのは負けを意味しますね。ヨーロッパでの事情を優先したためらしいです。
マツダとしては、せめてヴィッツ並みにはしたかったのでしょうね。
ヨーロッパのほうが「安全基準」が厳しいということがでていますね。より人間に優しい安全な車という思いがヨーロッパにはあるのでしょうね。それが、重さの違いとして現れたと感じました。

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