« 妊娠後の喫煙8%が日常的に | トップページ | 各国産牛肉のBSEリスクを審査へ »

2006年6月14日 (水)

日本人の国際感覚

このような表題にしようと思ったのは6月14日日経文化面にあった国際司法裁判所の所長をされた安達博士についても記事があったためです。
第一次世界大戦後の国際関係の中で活躍され1930年から4年間国際司法裁判所の判事をされ、うち3年間は所長をされています。
オランダで逝去され、オランダ政府は「国葬」をもって遇したという人物です。国際的に広く認められいたからですね。国際連盟などでは日本のために働かれているはずですが、当時の国粋主義者とは異なり「世界の中の日本」が根底にあったのでしょうか。
単なる協調ではなく「建設的」だったのでしょうね。日本の主張を通すべき時には頑張って通しておられます。しかし、各国からの信任も厚かったので国際司法裁判所判事に圧倒的支持で選ばれたいいます。真の国際人で愛国者だったのでしょうね。
それに引き替え、多数派工作をしないと「非常任理事国」もやばい今の日本や国際連盟脱退頃の日本の指導層とは正反対みたいな人物ですね。
戦後も国連の要職に付かれ活躍された方やしている方もいますね。どちらの時代においても政府高官のほとんどが内向きしか考えていないように、政治家の多くもこの「内向き」の感じがします。
例えば戦前のノモンハン事件でソ連と戦い、徹底的な敗戦を帰しながら、「結果を誤魔化し、教訓化していない」ですね。今の・・首相にも当時の亡霊の影があるのかなと思ってしまいます。ブッシュ大統領もアメリカの大統領の中では国際感覚が・・・のようですが、日本はお粗末ですね。
・・首相のもとで「行政改革」だけはある程度進みそうです。しかし、なにか肝心な部分は骨抜きにされそうでけどね。

この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« 妊娠後の喫煙8%が日常的に | トップページ | 各国産牛肉のBSEリスクを審査へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 妊娠後の喫煙8%が日常的に | トップページ | 各国産牛肉のBSEリスクを審査へ »