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2006年6月15日 (木)

各国産牛肉のBSEリスクを審査へ

この見出しは6月15日にasahi.comで見つけたものです。詳しくはasahi.comで読んでください。
アメリカ産とカナダ産がBSE問題で輸入が停止されたあとの牛肉の輸入量はオーストラリア産が最も多く、ついでニュージーランド産です。それで全体の97.4%を占めるそうです。
メキシコ産や中国産などが大きく伸びてきているというのです。まあ、これらの国ではBSEの発生は報告されていないということですが、国際獣疫事務局のBSE「清浄国」の認定には入っていないそうです。
それで、食品安全委員会が「BSEリスク」を審査する方向で検討を始めたということのようです。
もう、ついでのことなのでオーストラリアとニュージーランドも全頭検査をしてもらい、日本国内での牛肉は全て検査済みという方向にしてほしいですね。

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