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2006年6月 5日 (月)

睡眠について

睡眠についてどう思いますか。「質」と「量」ですね。
以前は睡眠時間8時間とかいわれましたが、今はほとんどいわれませんね。
結局は、日中に「眠気」が生じるのなら、不十分な睡眠であるということになるというのです。
以前、新幹線運転手の「居眠り」がありましたね。診察の結果、「睡眠時無呼吸症候群」とかで「質」が悪いため、時間ではぼちぼちであるにもかかわらず「居眠り」です。この場合、聞くところによると「猛烈な睡魔」らしいですね。新幹線だから事故にならなかったのですね。この病気、睡眠中に死ぬこともあるようですね。可能性のある方は専門医の診察を受けた方がよいですね。
病的でなく、問題がある場合はどうすればよいのでしょうか。
よい睡眠にするための方法はいろいろあると思います。
まず、毎朝、決まった時間に起床する。寝る時刻にはこだわらずにと6月4日の日経健康面にありました。結局。規則正しい生活をということですね。
人間も「体内時計」をもっています。その刻む時刻で生活することになるのですが、不規則な生活をすると時を刻めなくなるようです。
時差ぼけというのもこの体内時計のなせる技です。規則正しい生活というのは、この時計によって体のいろいろな仕組みが制御されているためです。食事時間を一定にすると消化器官などの働きが円滑になるといいます。
その人にとって、昼間眠気を催さない睡眠時間を見つけ出し、規則正しくというのが健康で長生きに通じるようです。
アメリカの研究では、6~7時間ぐらいの睡眠時間の人が一番よい結果であったともでていました。
できることなら、朝、6時前後に起きて朝食を食べていうのが結構健康的な生活ではと思います。
ただ、現代は労働条件によっては普通は寝ている時間に働かなければならない方々がいます。ご苦労様です。

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