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2006年6月19日 (月)

医師数のアンバランス

地域や診療科で医師数が必要数を下回っているところがありますね。過剰気味もあるかな。
不足を解消するのにはどうすればよいのでしょうか。
単純に考えてみました。不足している診療科の診療報酬を上げることかな。但し、患者負担は増やさないようにするとよいのでは。診療科によって診療報酬が違って来るわけですの「専門医」の制度の確立も併せて必要になるかも。
産科みたいにリスクの高い診療科では公的機関をうまく使うことによって医師に負担をかけないようにすることも必要ですね。
6月18日の朝日新聞のホームページに産科医の勤務についての厚生労働省の研究班の調査結果が出ていました。厳しい実態が出ていました。報酬だけでは解決しないでしょうね。
でも、厳しい条件にあう労働条件が整備されていけば産科や小児科の希望者が今より増えるかもしれませんね。
この2つの診療科は少子化対策においても要の診療科だと思います。少子化対策の一環として優遇してもよいのではと思います。

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