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2006年6月18日 (日)

がんを予防しよう

6月18日付けの日経健康面に「がん予防」について記事があり、見出しに「発症リスク正しく知って」とありました。
がんの発症ですが、危険因子を除くことでリスクを低下させることができるのですね。
一番の危険因子は「たばこ」です。肺がんでは非喫煙者の4倍程度、咽頭がんでは30倍にも発症リスクが高くなるのですね。肺についてはがんだけではなく、呼吸機能の低下も起こりますし、咽頭もがん以外にいろいろあって発声が悪くなったりとか。
煙は食道を通って胃にもいきますね。肺などからは血液に有害成分が溶け込み、全身を行き交います。それで、呼吸器以外のがんの発症率が高くなるのですね。
良性腫瘍でも腫瘍のできやすい方はさらに気をつけてくださいね。遺伝子の修復機構が十分に働いていない可能性があります。
がんは遺伝子が傷ついて変異を起こすことで、発ガン遺伝子が活性化したり、がんの抑制遺伝子が働かなくなることが積み重なって起こるとされています。
紫外線については、直射を浴びると皮膚がんのリスクが高くなるのですが、日光を避けすぎると消化器系のがんの発症リスクが適度に日光を浴びている人に比べて高くなるというのです。四国や九州の人のほうが東北などの人より消化器系のがんお発症率が低いということだそうです。
運動も大切です。日に一時間は運動しましょうとありました。通勤時などの徒歩をうまく取り入れれば達成しやすいかな。週に一度は汗もね。
「たばこ」が最大の危険因子です。厚生労働省の~たばこと健康に関する情報ページ~(http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/main.html)も見てください。

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