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2006年5月 6日 (土)

子供の数

子供の数が25年連続で減少していることが、5月4日の総務省がまとめた人口推計からわかった。
もっとも、20歳に近い年齢の方が出生数より多いので来年度も記録更新は確実でしょうね。
あの一人っ子政策の中国の方が子供の比率が日本より高いという矛盾、どう考えますか。
フランスでは、児童手当の大幅増額などで出生率をあるところまで回復させました。ヨーロッパ各国は苦労しているようですね。
子供が多い方が活気がありますね。若者に置き換えてもいいでしょう。だから、18歳人口が減少しているにもかかわらず、公立大学設立ラッシュみたいなことが起こったのでしょう。看護学部ですと一石三鳥ぐらいの効果が考えられますものね。しっかりした大学であれば新設でも進学する意味もありますし・・・。
公共事業より子供の数が増える方がその地域の消費が増えて効果が大きいのでは。それと工場誘致、あるいは新規産業をうまく組み合わせることでしょうね。
そうすれば、税収の増加が見込める場合が多くなるとのでは。
雇用が増加すれば、治安維持費や生活保護などが少なくなる可能性が大きいですね。
今みたいな急激な減少だけは早く止めてほしいですね。子育て支援に予算を。公共事業費を削って子育て支援を。

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