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2006年5月 2日 (火)

闘病記の効用

4月30日(日)の日経医療面に闘病記の話が出ていました。今、闘病記を書棚に取りやすく置いたり、目録の改良したり、本の帯をそのまま活用するなどしている図書館が増えているというのです。
病気になった場合、同じ病気の方の話が聞けるということがよい影響を与えることが多いようです。でも、身近にいつもいるとは限りませんね。
そこで、「闘病記」が活用されるようになってきたというのです。闘病記は患者の立場で書かれています。そこがよいのですね。
国立国会図書館も昨年から闘病記をネットで調べられるようにしているそうです。医学部生にも効用があるとのことです。
日経の出ていた図書館などは次の通りです。
江別市情報図書館
北海道立図書館(ここは企画展示)
群馬大図書館医学分館
古書店「パラメディカ」(ネットを通じて販売)http://homepage3.nifty.com/paramedica/
東京都立中央図書館
静岡がんセンター
静岡県立短期大学付属図書館
大阪厚生年金病院
愛媛大学図書館医学部分館

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