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2006年5月14日 (日)

治療法やクスリ 患者の立場に立って説明

これは5月14日日経医療面にあった見出しです。今日は、米下院のハイド外交委員長(82)=共和党=が小泉首相の米議会での演説に向け「靖国不参拝表明を」ということを含むようにとする書簡を下院議長に提出していたことにしようと思いましたが、こちら、医療にしました。
私が肺ガンの手術を受けたときは「説明と強要」みたいな感じでしたね。標準的手術の説明しかなかったですね。それに比べると今は相当患者よりになっている医療機関が増えてきているということですね。
「医療コーディネーター」という認定を受けたスタッフのいる病院も出てきているのですね。日本医療コーディネーター協会http://www.jpmca.net/nintei.htmlのホームページもご覧ください。
私の場合、煙草をなくし、安全に暮らせる社会を創ろうhttp://homepage3.nifty.com/u_tmame/のホームページの内容から見てもらえば分かるように「からだの科学」という医療関係者向けの本も理解できますから、また、必要に応じて専門の医学書も読みますので、医師の説明していることは大抵理解できます。または、本の程度しか説明していないと思うこともありますし、明らかに説明不足であると断定できたこともあります。
ところが、ほとんどの患者さんは予備知識がないに等しいですね。この現実になかなか気がつかない医師がまだ多いのかな。大学でも工夫が始まっているので患者にとって分かりやすく正確で適切に治療が判断でき治療法が選択できるようになってほしいですね。
そのためには、「教育」についての意識も多くの人では変える必要があるのでは。人間は、「学習」をして人間になれるのです。「勉強」とはより良い人間になるためにするものであるということで、試験に出るからするというのはおまけでしかないと思います。より良い人間の条件の一つが自分お体に対して、そして、病気に対して正しい知識を持っており、または、より新しくより正しい知識を理解できることも必要でしょうね。
病気になってから勉強するのではなく、日頃から体や病気のことについて気配りしておくことがいざというとき役に立つのでは。また、医師の方は患者は何も知らない場合でも理解できるように説明できる能力を身につけてほしいですね。
「クスリ」反対から読むと「リスク」語呂が面白いですね。

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