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2006年5月 7日 (日)

食と長生き

5月7日の日経健康面にある連載です。
今回は、沖縄県のことが取り上げられていました。長らく、長寿日本一の座を沖縄県が占めていましたが、男性において1995年の4位から26位に凋落したそうです。女性は首位を守っているというのです。
問題点は、高齢者ではなく中高年の死亡率の上昇によるというのです。「45~49歳の沖縄男性の死亡率は疾患別に見ると脳血管疾患、脳出血、肝疾患、糖尿病でどれも全国のワースト10に入る。」とありました。
肥満も高率だそうです。この原因として、著者は「食の欧米化と運動不足」をあげています。
健康診断の受診率がほかの都道府県に比べて低いともありました。糖尿病や高血圧を患いながら治療を受けていない人も多いというのです。
「長寿は与えられるものではなく勝ち取るものである」といわれています。
食生活と運動の両面から考えてみましょう。

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